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自分の頭の外に頭を一つもとう

自分は本当に物忘れが激しい。

3カ月前に、有料でダウンロードしたソフトの事をすっかりと忘れている。

「でも、思い出したから、今このブログを書いているんだろっ!!」 つっこみを入れられそうだが・・・

思いだす事の出来た理由は、

自分は物忘れがひどいので、全て何でも、自分の行動を2015年から日誌に書く事にしており、それだけは、ずっと実行できているからである。すぐに飽きやすい性格の自分なのに、この日誌だけは続いている。この日誌をパラパラと読み返して、3カ月前にソフトを購入した記録を読み、「ああ、そうだった!!」 と思い出した次第である。

この日誌を読み返すと、ちょっと前の自分の事を思い出す。
「こんな事に自分は興味示したんだ!」
とか
「なんでこんなことしたんだろう?」と思いだせず悩んだりとか

過去の自分の頭が考えた事を再度思いだしたり、もう一度考え直すきっかけを与えてくれたりと、日誌の読み返しはけっこうおもしろい。 だから、3年間続いているんだと思う。
 もう日誌は9冊目に入っている。


 『日記』だったら、続いていなかったと思う。
 『日誌』だから、続いているんだと思う。

僕の定義では『日記』はその日その日の感想、記録、備忘録であり、
『日誌』は自分の頭のあらゆる分野の、簡単なドライブレコーダーみたいな、ありのままの記録である。

文章にすれば、『日記』と『日誌』の違いがわかりづらいので、具体的にかくと、
『日誌』には、興味をもった本やテレビでみた行ってみたい所、登録したサイトのアカウント、パスワード、家の電気温水器の故障した際の来てくれた業者の電話番号、家で飼っている猫のスケッチ、入院した際の病院からもらった資料など、とにかく何でもかんでも時系列に毎日毎日、書いたり張り付けたりし続けている。

 家の中全体に、本棚、引き出しに分類して整理できる人はいいけれど、それが自分はできない。
厚さ10センチくらいの分厚い表紙のファイルは20冊ほどもっていいて、分類はしているつもりでも、結局、ただファイルがだんだん厚くなっていくだけで、何のために分類しているのかわからなくなってしまっている事が今までづっと続いていた。
 データ資料を分類するのが趣味で、分類し終わるともうその時点で資料はゴミと化している状態が続いていた。ゴミとは必要な時に必要なデータや資料を引っ張り出せないという事である。

62年生きてきて、ずっとわからず、62年目にしてやっと『日誌』をつくるという事に考えた至った次第である。
もちろん、厚さ10センチの20冊のファイルは今も続けているが、再度1週間後、または1ヶ月後、時には1年2カ月後、もしかしたら4年後、必要になってくるであろうデータや資料、また自分の感覚、感動などは全て『日誌』に毎日毎日記録し続けている。

飽きやすい自分が続けている数少ない継続できているものが、『日誌』である。何度も読み返すので、ボロボロになってくる。
このボロボロ加減が何ともステキである。

この『日誌』が自分の頭の外の頭になっている。

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やりたい事をし、したい事をする。

 退職後、基本的には好きな事しかしてこなかった。 

 そうしたいと思っていたからこそ、まだ働く友達、知人をしり目に、好きな事しかしてこなかった。

それで、実際はどうだったのか?

好きな事しかしてこなかったわけだから、何か問題などあるわけがない。    はずである。

 現役時代、自分はやりたい事がいっぱいある人間であった。 退職したら、あれもしたい、これもしたいと思っていた。

そうして退職し、やりたい事、好きな事だけをしてきた。この4年5ヶ月間。

だから、不満はないし、文句をいうのはおかしい状況である。 実際に不満はない。だれかに文句を言いたくもない。




 しかし最近気付いた事がある。

◆あれだけ放浪の旅をしたいと思って出かけたチェンマイで、一人で1ヶ月はもたない事がわかった。

◆せっかくマイカーで北アルプスの基地、立山まで行ったのに、台風接近で山に登れず、その日からの3日間の延期、そしてその間の滞在が耐えられず、札幌に帰ってきてしまった。

◆市民活動の組織設立の動きが棚に上がったままになっている。

◆山岳会に入り、山に登る回数は増え、登山技術も向上し、言う事なしだが、ただ登っているだけ登山が増えたように感じている。




つまり、自分がしたい事としっかりと向き合い、それを丁寧に実施していない事がなんとなくわかってきた。



したいことをするのは良いことだし、素晴らしい。
ただ、この世の中には愉しいことが山ほどあるので、愉しそうな事をやるだけでは、本当にしたいことをする事にはならないような気がしてきた。
 当たり前の事なのに、その事をしっかりと意識してこなかった。情けない話である。


 じゃあ、自分は何を本当にしたいのか!




現時点の一つの結論。 僕の事だから、近々またコロコロと変わる可能性もあるが・・・


何をやるにしても、自分のオリジナルなものでなくては、本当にしたい事にはならないと言うことだ。



ただお金を支払い、何かを選択し、自分んが愉しいと思った事をするだけでは、後で後悔するだけの、ちょっと楽しかったひまつぶしになるだけのような気がする。


でもオリジナルなものを実施するって結構面倒くさい!そうなんた!だから、既製品の楽しみにすぐ手を出してしまう。


これからは全て自分独自のオリジナルな愉しみにしぼっていくぞぉ!!
できるかなぁぁ・・・
 



楓沢から風不死岳へ 北尾根下山

楓沢という苔の回廊を通って、風不死岳に登ってきた。
支笏湖沿いの国道276号にかかる小さな紋別橋から入渓するのだが、車を止める場所がない。1台かろうじて停められる場所には既に1台駐車している。しかたがないので、国道の路肩が比較的広いところに駐車することにした。

 紋別橋のすぐ脇から楓沢に下りる。
函状の苔の回路はすぐに始まった。
楓沢①

足元は粗めの砂状。 平らで歩きやすい。
 楓沢②

  でもところどころ、倒木が函状の回路をふさいでいる。
楓沢③

楓沢⑤



 滝(水は全く流れていないが・・・・)のところは、高巻きルートがあり、ロープも設置されている。
楓沢④

回廊はけっこうずっと続きます
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520mあたりまで登ってくると函条地形はなくなり、広い台地にでてきます。
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右寄りに進むと再び函条回路があらわれそうなのですが、その後が急登のようなので、左寄りに進路をとりました。
踏み跡は複数みられます。 右にも、左にも、踏み跡は残っています。
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シラタマノキの群落の中にきれいな道ができていました。
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明るい緩斜面の大地を樽前山方面に進みます。
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花が咲いているときにまた来たいです。
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紋別橋を出発してから楓沢を歩き、2時間15分で樽前山7合目ヒュッテからの登山道に合流しました。
さらに登山道を15分歩き、この分岐に着きました。
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これからは普通の風不死岳登山道をいきます。
右手下方向には小さく支笏湖がみえます。
PA044074.jpg

けっこうな急登もあります。
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山頂だと期待して登ったニセピークからの眺めです。
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山頂に到着しました。紋別橋から4時間20分かかりました。つまり登頂までにかかった時間の半分以上は楓沢を登るのにかかった時間ということになります。
PA044090.jpg

樽前山もよく見えます。
PA044092.jpg



支笏湖のブルーが何とも言えません!!
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今回の山行での一番の眺めは、山頂からほんの少し北尾根ルート側に行ったとろこからの眺めでした。
ドーンと支笏湖
PA044099.jpg

PA044103.jpg

 北尾根の8合目まではずっと湖を眺めながらの下山でした。
足元を見て、支笏湖を見て、また足元を見て、でもまた支笏湖を見て!
下山には1時間40分かかりました。















自分が本当にやりたい事って何?

 自分が本当にやりたい事って何?って考えている自分が恥ずかしい!! 

って言うか・・・ 何を今さら、いい歳してほざいてるの? と自分が自分に言いたくなる。




 ・山に登ってますよっ!  山岳会に入ってるしね。



 ・札幌市南区の市民活動に参加して、事務局もやってますよ!



 ・大学時代のメンバーと定期的に逢うつながりも、持ち続けていますよっ!



 ・●●高校の振興会の副理事長もしているし、△△高等支援学校の協育部会長もしているし・・・・


 
で、



 何なの?お宅は? と問いたくなってくる。




単なる、好き勝手に生きてるシニアだけじゃない!  それで、それだけで、イイとも思う。

でも不満足なんだよねえ。

この欲張りが!

ブログに対する姿勢を反省

最近、56歳の独身女性のブログにはまっている。足の臭いをかいで臭かったとか、でもその臭いが嫌いでもないとか、ユルユルで生きている日常を書いていっているのに、なぜか引き込まれてしまっている。
 本人も言っているけど、「自分には嘘をつかないで、そのままの自分をブログに書いている」ってところが、その通りだとわかる文章がいたるところに感じられる。

 それに対して俺のブログは何なんだ?何か「俺はこうやってしっかり生きてるぞ!!」と見せびらかしているように見えるところがいっぱいある。
 若いシニアを演出しているところが何か自慢たらしい。

 若いシニアである事はそれはそれで素晴らしい! でもかっこいい所だけを見せて自慢するのは良くないよなあと感じているこの2~3日です。 どうせ誰も読まないんだし、ブログの中では肩の力を抜いた自分でいることにします。
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