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藻岩山登山一筆書き 一日3回登頂

11月13日藻岩登山をした。

でも、藻岩山登山だけでは意欲的な登山ができないでいました。

欲求不満というか・・・

そんなとき、山行関連のブログで「藻岩山一筆書き」という魅力的なことをされた登山者がいらっしゃり、、僕のの心は動

かされてしまいました。

単なるものまでじゃあ、ダメだなと思って、自分なりのルールを決めて実践してみました。

①登山中において車などを利用しない。

②藻岩山の全部の登山道を歩ききる。

③3回登頂する。   の3つ。

6時間でなんとか目的を達することができました。

藻岩一筆書き地図600×316




07:42 藻岩山スキー場登山口出発
08:45 ★一回目登頂 →→小林峠登山口へ
10:06 小林峠登山口着
      車道を歩く
10:50 北の沢登山口着
11:45 ★二回目登頂 1回め食事→→旭山公園登山口へ
13:05 旭山公園登山口
      車道を歩く
13:23 慈恵会病院登山口着
      砲台跡で2回目食事
14:36 ★三回目登頂 休憩
15:45 藻岩スキー場登山口着

 人間にはやっぱり目標をもつという事が大切なんだとつくづく感じさせられた登山でした。

 3回登頂すると目標があると、1回目の登頂はいとも簡単に登頂。初めての登山道で、登山者も少なく、ぬかるみもなく

、快適そのもの。

 山頂で休まないで、そのまま小林峠登山口へ向かいます。

 今回は初めて長靴での登山にしました。これがあまりにも快適で、今後はもう藻岩山は登山靴で登ることは無いだろなと

思うくらい快適でした。ぬかるみに強く、スリップにも比較的強く、ゴムのやわらさかもあまり問題はありませんでした。


外気温は0度で、風は強く、雪模様なのですが、、化繊の半袖下着にメリノウールの体にフィットする薄手のシャツ、アウ

ターには暴風の昔ながらの頭かぶるヤッケだけで、まったく問題はありません。衣類関係でちょっと問題だったのは革の

手袋の保温性が悪く、指先が冷たかったことぐらいかな。
 
この時期の手袋は防水と防寒の両方が必要です。


 外からは風が体を冷やし、内からは汗をかいて衣類がぬれる。相反することが同時に起こるのが登山です。かいた汗が

肌に近いところで冷やされる状態が最悪ですから、汗を早く吸い上げてくれて、それが出来るだけ早く蒸発してくれるよう

な状況をつくってあげる事が重要なんです。衣類の着過ぎは衣類の繊維の中に冷たい汗が留まることにつながりますか

ら、着過ぎはだめだと思います。でも今日は風も強かったから、汗の蒸発を押さえてしまうアウターも着ざるをえません。
 

アウターを着てもうまく換気を行って汗を蒸発させる工夫に気を使いました。



自分なりの個性的な登山コースをつくって登山することはとっても楽しいです。

ぜひ、皆さんもやってみてください。

 





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