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人間ドックの前立腺腫瘍マーカーで高値

昨日、7月24日に自宅近所の泌尿器科にいってきた。
前月行った人間ドックでの前立腺腫瘍マーカーPSAの値が高く、「検査必要」との判定が出ていたので、受診してみることにした。

ネットで「PSA」を調べてみると、今回の値でも癌の確立20~30%とのこと。単なる、前立腺肥大でも高値がでるとも。
もしかしたら、ひょっとしたら癌かも・・・との気持ちを少しだけ抱いて受診した。

まずは、下腹部のエコー検査。 画面を覗きこむが医者は無言。
次に、触診。
医者は手袋をはめ、クリームを人差し指にぬり、次に「ベッドに横になって、エビの様にまるまって、お尻をだして!」と指示。

あっと言う間に、肛門に指を第二関節まで入れられた。指をちょんちょんと曲げながら、
「痛くない?」。
「痛くありません。」
「柔らかいね。」
「???」
「もう、いいよ!」

その後の面談。
「生検するまでじゃないね。」 
「柔らかいし、癌じゃあないと思う」
「肥大はしているな。普通は直径3センチだけれど、4センチくらいある」
「座っていること多くない?」 「いいえ」 「運転すること長くない?」 「いいえ」 「椅子に座って長く仕事してない?」 「いいえ」
「抗生物質と前立腺肥大の薬を出しておくね」

こんな感じでおわりました。

今日一日を終えて。
『肛門に指を入れられるのは生まれて初めての経験だった。』
『癌でなくてよかった。でもこう言う事は今後、多々でてくるのだろう。 今をしっかり生きるしかないのだ。』

午後には脱臼した後のリハビリで整形外科にも行きました。
病院三昧の一日があっという間に終わった、一日でした。
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