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イチャンコッペ山登山

風不死岳に登ったのが先一昨日。どうも僕の体は中二日置くと、なんとか登山でちょっとグタグタになった部分が元に戻る

ようです。それが分かっていたんだけれど、今日(10月30日)の登山準備を前日までにしていなかった。

 朝起きたら、雲ひとつ無い。

ここで考えるわけです。

 小学生の僕だったら、「ワーイッ! お天気いい!! どっかに行きたいよ~」と言うに決まってました。

61歳の僕はすぐには、そう言わなくなっているんです。

色々と理由をつけ始めるんです。山に行けない理由を。

 理由① 無計画である。あまりにも計画性がなさ過ぎる。

 理由② 2日後、遠出をするのに、なにも前々日にドタバタしなくてもいいんじゃない?

 理由③ 面倒くさい

でも、こういう事を考える自分も予測できるんです。

ですから、決めていたんです。

 3日に一回は必ず外に出る。天気がよかったら迷わず外にでる。 出たら絶対に後悔しないから・・。

いつからこんなに面倒くさい人間になってしまったんだろうなあ。

 
 ドタバタと準備して、別に早起きをしたわけでもなく、普通通りに起きて、NHK朝ドラを見て、8時20分に家を出ました。

動き出したら、もう気持ちは段々と高まっていきます。空は青空。 風はない。 気温も10度オーバー。

路面も凍結していなさそう。




09:10 支笏湖 イチャンコッペ山登山口前のヘアピンカーブにある展望台着
09:10 駐車場出発 ダードレールをまたいで、登山口へ
09:12 登山口出発
09:33 614ピーク
10:00 614ピーク下
10:27 785ピーク 反射板があると書かれているが無い
10:40 山頂着
10:54 山頂発 眺めは785ピークの方がよいので、山頂ではあまり休まず早めに下りる。
11:10 785ピーク 食事
11:25 785ピーク発
12:33 登山口着
12:41 駐車場発




 登山口から登り出すやいなや、急な上りでした。
登山口からいきなり急な登り


 すぐに後ろに支笏湖が綺麗に見えます。
後ろを振り向けば支笏湖

 出発前は、登山をするかどうか色々と迷ってたのに、着てよかったです。いつもそう思うのに、出る前はいつも腰が重い。
先一昨日に登った風不死岳が綺麗!

山頂です。 すぐ僕の後から団体が登ってきます。 あまり眺めのよくない山頂は一杯になります。ですから、小休止のみで、すぐ下山を開始しました。785㍍ピークまで降りてゆっくりしすることにします。
山頂はのっぺりと広い

電波塔の立っているアスファルト登山道の紋別岳です。こう書くとあまりよさそうに聞こえませんが、好きな山です。体力ない方を本州からおもてなしする際、スニーカでゆっくりと登れるこの山に案内したら良いなと思っています。
電波塔の立っている紋別岳

トドマツと支笏湖と樽前山・風不死岳。 絵になる風景をおかずに食事。ココアとおにぎりという変な組み合わせですが。
本当に綺麗! 樽前山と風不死岳

薄っすらと雪化粧をした恵庭岳。手前に785㍍ピーク。 今日、恵庭岳登山もちょっと検討したのですが、止めました。
後ろに恵庭岳 手前に785ピーク

下山中は、多くの登山者とおしゃべりができました。
雑談をするコツをつかみました!
重要① 「こんにちは!」「こんにちは!」とお互いに挨拶をした後の次の一言が大切!!
これをしっかりとこっちから言うこと。そうすれば間違いない!
何事も勉強。実践で学びました。
支笏湖

駐車場は車が沢山止まってます。全員登山者の車の様です。
IMG_5474.jpg
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