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芦別岳登山

8月26日、友人のS氏と芦別岳に登った。
前日14時00分に「道の駅 マオイの丘」に集合。国道274号、237号、38号を通って、登山口のある「山部自然公園 太陽の里」へ。

駐車場にて少し間隔をおいて2台の車を並べ、間で夕食。
どちらも60歳代。考える事は同じなのか、どちらも夕食は「レトルトカレー」。 そしてなんと次の日の朝食も「焼きそば弁当」と同じ。

S氏の方が少し頭のひねって、シシトウと葱のぶつ切りを持参し、カレーをあたためる鍋に、これらの野菜も入れて茹で、野菜カレーと進化した。 二人とも自宅でとれたトマトを持参した事まで同じ。
 翌日は5時に出発することを確認し、9時には車中泊するために各車に引き揚げた。
まだ8月だが太陽が沈むと気温はどんどん下がり、夕食中にダウンまで着こむが、下半身が夏用の薄手のズボンであるため、何となく寒い。泊を伴う登山であるなら、厚手のズボンは必要であろう。

翌朝は朝焼け!!
芦別岳登山 朝焼け

根室フットパスの一つ「厚床パス」を歩く

8月6日に根室フットパスの一つ、「厚床パス」の東側半分を歩いた。

よし!山に登ろう!!」と決めると、目指すは日本百名山制覇と安易に考える。
「よし!ロングトレイルを歩こう!!」と決めると、「まずは地元、北海道のフットパス完全制覇」と安易に考える。
これは、僕の欠点である。

結論から言うと、今回のフットパス歩きは失敗だった。
北海道の人間が、暑い夏の昼の最中、さきほどまで降っていた雨に濡れた牧草地の中を、靴やスパッツをビショビショに濡らしながら、何十匹ものアブと格闘しながら歩くのは苦行としか言いようがなかった。

かっこいい写真はある。 「もの思いにふける丘」の写真
厚床フットパス 「もの思いにふける丘」

 でもたいしたものじゃあなかった。
もっとしっかりと吟味すべきであった。
「もの思いにふける丘」以外、何もなし。いやアブだけは沢山いた。

 でも、天気の良い日の早朝、さわやかな気分であるけばまた違った感想を持てたかもしれないし、北海道が初めての本州からの旅行者などは全く異なる感想をもつかもしれない。
 一方的に否定するのはちょっとかわいそうかもしれない。 が・・・

 ここを歩くのためには、私有地も通過するようなので、事前に200円で通行証にもなっている「ルートマップ」を購入する必要がある。以下がルートマップである。
 
厚床ルートマップ①
厚床ルートマップ②

斜里岳登山

登山の前日は義母のお見舞いに川湯温泉の病院へ行き、その後、妻の実家にお世話になる。
翌朝(登山日 8月5日)、実家を早朝出発。
8月5日の宿はすでに、清里町の「イーハトーブユースホステル」を予約済みである。

10年以上前、まだ健在だった愛犬「チーズ」と斜里岳に登ったことがある。
当時の記録はいっさい無い。写真1枚ない。
頭の中の記憶では、『途中で道を間違え、急登になり、チーズが登れず、抱き上げて登ったが、いくらなんでも急登過ぎると思い引き返してルートミスに気付いた』 という思い出があるのみ。
はたして、今回の記録を70歳になった自分があらためて見る事があるのだろうか?

今回は妻の希望もあり、また日本百名山の中の一座である事もあり、一緒に斜里岳を登ることにした。
コースは山小屋「清岳荘」を出発点とし、沢登りとなる旧道コースで登り、下りは尾根コースの新道コースで下山する。
標準タイムは旧道登り 2時間30分    新道下り 2時間10分

6時47分 登山口スタート 
7時52分 下二股分岐
9時32分 上二股分岐
10時06分 馬の背
10時40分 山頂    登り3時間53分
11時35分 下山開始
12時15分 上二股分岐
13時03分 熊見峠
13時54分 下二股分岐
15時00分 登山口着  下り3時間25分

標準タイムの登り1.6倍、下り1.6倍   けっこうかかった。

登山口 清岳荘前
8キロの林道の先に登山口。 広い駐車場と立派な山小屋「清岳荘」

すぐ沢になる
登山道はすぐに沢登りとなる。これから何度も沢を横断することになる。

上二股
ピンクの目印を頼りに沢を登って来た。沢の中を歩く必要はなし。

水連の滝
水連の滝

気持ちがいい沢
気持ちのいい沢 暑さを忘れてる。

水しぶき
この水しぶきが爽快!!

滝 名前は・・・?
滝の数が多すぎて、名前は記録なし。

途中の大岩 振り返ると清里の町
途中の大岩 振り返ると清里の街

滝の脇を登る
滝の脇の岩を登る。 この方とはのちに山頂で話をすることになる。

沢の水が次第に少なくなってきた。
沢の水がしだいに少なくなってきた。山頂が近付いている証拠。

上二股
上二股着 ここで沢とはお別れ。 大石のゴロゴロある急登が始まる。 写真どどころではなくなる。

馬の背
やっとこさ、馬の背にでる。写真奥の山頂を見て、意欲が失せそうになっていたところ、下山してきた男性から、「ここから山頂まで15分!」との一言。同じく同行していた女性からも「本当に16分程度で登れてしまった」の一言。
 あんなに遠くに見えるのに、15分なんだと!と思い直し、意欲が湧いてくる。
この男性からは、口の中にポッカレモンを チュッ っと水鉄砲のように入れてもらった。 酸っぱくて元気100倍
おにぎりも食べる。

馬の背を見降ろす
10分歩けば、今休んでいた馬の背があんなに下に見える。

山頂は目の前
山頂はもう目と鼻の先

登頂斜里岳
斜里岳に登頂 やったー!

山頂パノラマ 斜里岳
山頂パノラマ 肉眼では遠くに 摩周湖 屈斜路湖

P8050789.jpg
山頂パノラマ 東側

熊見峠
熊見峠  下山は新道コース(尾根道)を行く

このあと熊見峠から下二股まで急な坂を下り続け、「沢の音は聞こえども、姿見えず」状態がずっと続き、
「登りにこの新道コースを利用せず本当によかった!!」とつくづく思いました。

下山後、登山中に挨拶を交わしていた外国の青年に声をかけられ、「JRの清里駅」まで乗せてもらえないかのこと。
快諾。
 この青年はアメリカから韓国に英語教師として派遣されている方で、夏休みに精力的に日本を回っているよう。
今朝は清里駅から8キロの林道を歩いてきたとのこと。
 登山以外の荷物は駅近くの公園の隅においてきたとのことなので、その荷物のところまで行ってあげる。
よくもなあ、公園の隅にゴロっと荷物を置きっぱなしにして一日中登山していたもんだと思ったが、
「日本は安全」の一言。
 確かに結果的に安全でした。よかったね。

 イーハトーブユースでは個室をお願いしていたので、2段ベット二組が入っている部屋に妻と二人。
シャワーを浴びた後、街の居酒屋的食堂で夕食。送り迎えはYHの車にしていただきました。
無事、一日が終了。 よかったよかった。

踏み台昇降 登山訓練

昨年退職後、ほぼ毎朝、ストレッチやトレーニングを行っている。
少しずつ内容は変わってきているが、2015年7月26日の体操内容を記録しておく。

1)股割 マット(寝る時使っているもの)をまたぎ、膝を大きく曲げて、肘をマットにつくくらい状態を前にまげ、
  その後、状態後ろそらし
  30カウント(1カウント4秒)

2)腹筋 肘をついた腕立て態勢で40カウント(1カウント4秒)

3)マットに尻をおき、両足を大きく開く広げ、開脚ストレッチ、上体前方屈伸。 30カウント(1カウント4秒)

4)立って、足を前後に120センチ程度開き、前脚大きく屈伸(後脚の膝が床につく位) 
  3カウント屈伸、1カウント戻す、3カウント屈伸、1カウント戻す、・・・・・を40カウント(1カウント4秒)続ける。

5)木製食卓椅子使用の踏み台昇降 座面の高さ50センチ(100回昇降で50メートル登山)
  400回昇降(200メートル登山)
  
  7月25日  直後脈拍160 一分後128 二分後126
  7月26日  直後脈拍156 一分後116 二分後112

6)マット上、足を前後に大きくひらき後ろ脚をまっとにつける(カーリング態勢) 30カウント(1カウント4秒)

7)背筋 マット上に上向きに寝る。肩を浮かせて頭でささえる。膝を曲げ、つま先立ち状態 30カウント(1カウント4秒)

8)マット上で両膝をつき、お尻をマットに下ろして、上体を後ろに倒し、ゆっくりと寝そべる 30カウント(1カウント4秒)

あふれる情報の利用! それとも利用できず?

★バルサミコ酢をオレンジにかける。
★梅干しに酢をかける。
★酢きやきに入れる 最初に砂糖に酢をかける。
★ご飯に酢をかける。
★水2リットル+酢200ミリリットル でゆでる。 ⇒⇒酢パゲッティーをゆでる
★賞味期限切れの酢⇒⇒水あかとり (水1+酢1)をスプレー 少しおいておく。 ラップでコーティング
★本の値札取りに使える⇒⇒酢を紙にしみこませてシールの上に⇒シールの粘着のりがとれる
★風呂200リットル+200ミリリットル 
★生卵を酢に漬ける 二日後  卵が泡だらけ ⇒⇒⇒透明卵になる (やわらかくボヨンボヨン)
  酢卵にして・・
,こんな情報が毎日毎日、テレビで流され、面白くてみるものの、ただそれだけ。
この情報をもっと有効に利用できるか、日記に書いてみた。はたして熟成されるのか。この情報は! 
まあ、楽しみにしてみよう。
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